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やっと。。。

►2010/09/09 18:06 

元気のないシルバ・・・もう頑張れないのかなって思うようになってずいぶん経つ。
花だって去年の10月に見たのが最後だったと思う。
普通だったら5月に会えただろうと思うんだけれど今年は春の芽吹きからしておかしかった。
春先はいつまでも暖かくならない日が続き、受難の年となった今年
夏は夏で異常とも思える高温続き・・・すっかり具合を悪くしてしまったバラのひとつ。
このまま枯れるのを待つ事になるんじゃないかと心配してたシルバ他数名。

シルバ
今朝、シルバの開花に気づいた。
花姿は全く違ってしまっていたけれどシルバの特徴とも言えるピンクのスプラッシュで
誰?とはならずにシルバだとすぐにわかった。
もしかして体力振り絞って咲いてくれたのかな?
そう思うとこんな花でもとても愛しく思えてならない。
蕾が上がってる事さえ気づいてなかったのが申し訳なく思えてくる。
涼しくなって元気になってくれるといいんだけど・・・

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[過去育てたバラ]イヴ・シルバComment(6) | Top ▲

コメント

そういえば今年の春は寒かったねぇ~、
でも、寒いと言ってもバラはやっぱり『春』って思うんだけど
春にお花が見られないとなると、ハラハラしちゃうよねぇ。
そして、酷暑!!
それを乗り越えてフリル様の花びらを見せてくれて、嬉しいよね♪

他にも気がかりなコがいるんだぁ、涼しくなって元気なお花を見せて欲しいネ。


No:8357 2010/09/09 21:29 | mimoza #US7Is6OMURL[ 編集 ]

イヴ系統は

維持するのが難しい品種なのでは。
元気のよい枝から挿し木をして、バックアップ苗を育てながら、年を経ていくのが一番だと思います。
やはり、ガーデン品種と違うな~、と思いません?

先日、あるガーデンを訪問させていただきました。
個人の趣味で、一山を開墾して20年がかりで造られたそうです。
その方に教えて頂いた事は、イギリスのあるガーデンのオーナーは、春の始まる頃に発酵させた馬糞堆肥を「庭の土を5cm程の厚さで覆う」感じで使用するそうです。
決して土に混ぜ込んではいけない、との事。
肥料はそれだけで充分なんですって。
来年、必ず実行してみますわ。

それと、そのガーデンのバラには黒点が出ていなかったの。
バラのガーデンではないからかしら?
間隔を大きく空けているからかな~?
まったくの無農薬栽培ですって。


No:8359 2010/09/10 10:15 | 花菜 #Pe0og0JgURL[ 編集 ]

mimozaさんへ

これからますます、気候的にいろんな事が起きるのかな?
栽培の仕方も変化していったりするんだろうか???
適応能力の乏しい物は生きてはいけなくなるのかな~。
調子が悪いバラがあると自分の腕を棚に上げて責任転嫁してるかも。

シルバはまだ咲いただけいい方なのかもしれない。
咲く事もできずにジッと耐えてるバラがあるんだよ~。
涼しくなって少しでも持ち直してくれるといいんだけど。


No:8360 2010/09/10 10:47 | ドルシュキ #-URL[ 編集 ]

花菜さんへ

やっぱり、イヴ系・・・そうなんだ~。
クレールも調子悪くてね。
元気な枝で挿し木・・・そうしたいところなんだけれど
元気そうな枝がないのよ。
もっと早くに行動しておけばよかったんだよね。
他の切花品種でも思うけれど
やっぱり切花品種は切花品種として最高の価値があるんだなって思う。
同じ姿を望めないのであれば
もうこれ以上増やすのはやめておいた方がいいって思うようになってきてるの。

一山開墾?規模が違うね~。
馬ふん・・・近所に乗馬センターがあって馬ふんご自由にどうぞって看板がよく目に飛び込むんだ。
バラ友さんが訪ねてみたらどうも生っぽいって事でスゴスゴ帰ってきたらしいんだけどね。
((o(>▽<)o)) きゃははっ♪
馬ふん堆肥でのマルチング・・・私も鉢でやってみたりしてたんだけれど
今年はこの暑さが逆に悪い結果をもたらしてる気もするんだよね。
土にフタしちゃってる感じになっちゃってるって言うのかな。
蒸れそうでちょっと穴開けたりしたんだよ。
でも庭全体ならばそういう事もないんだろうね。
お試し結果、教えてね。
なんせ、家はコクテンパラダイスなので効果があるんだったら
真似させてもらいたいもん。


No:8362 2010/09/10 11:07 | ドルシュキ #-URL[ 編集 ]

試していたのね

馬糞堆肥。
蒸れそうで、と云う事はかなりの厚さに敷いたのね。
ちょっと考えさせられる状態ね、だって私も鉢の上におこうと思っているので^_^;
そうそう、その方は春一番にニーム堆肥を全面的に撒くそうです。
かなりの効果で害虫を寄せ付けないそうよ。

切花品種は「温室のバラ」だと、つくづく思います。
冬季にべランダの中で栽培する切花品種はホントに「らしく」咲いてくれるのだけれど、屋外に出してからは購入時の花には咲いてくれない。(-_-)
ただ、中にはガーデン品種と思えるほど素晴らしいお姿を見せてくれる品種があります。
香り・色・形と三拍子そろったバラが(*^^)v


No:8365 2010/09/10 23:07 | 花菜 #Pe0og0JgURL[ 編集 ]

花菜さんへ

かなりの厚さではないのよ。2~3cmくらいだと思うんだ。
今まではそれで蒸れって考えた事もなかったんだけど
今年、異常な暑さでしょ。
限られたスペースである鉢の温度もかなりのものになるんじゃないかと思うの。
それが連日・・・ひと月あまりも高温が続いてるから
さすがに気になりだしたというわけなのよ。
花菜さん地方とドルシュキ地方では夏の気温が全然違うから
今年のうちのようにはならないと思うけどね。

ニーム堆肥と言うのがあるのね~。
散布の手間が省けそうでいいかも。
アッ、ニームケーキとか言うのみたいなものかしら???

切花品種、私も箱入り娘だと思うわ。
それでも欲しいと思ってしまうし、
自分の家でも同じように咲かせられるんじゃ?って錯覚してしまうのよね。
その点、F&Gローズはこちらの願いをかなえてくれたバラ達なのかもしれないと思う。


No:8368 2010/09/11 09:54 | ドルシュキ #-URL[ 編集 ]

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