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ずっと気になっていた花

►2010/02/28 13:25 

№75dd

№75
神代の展示会でお持ち帰りした№75のダブル・・・クレマチスの華炎のような雰囲気のある花。
お連れして以来、ずっとこの花の事が気になっていて
今日のこんな天気も手伝って検索してみる事にした。
普通、ダブルで咲くクリスマスローズはネクタリー〔蜜腺〕がなくて当然。
このクリスマスローズは八重でありながらネクタリーも存在している。
こういう花、どこかで見た事があった・・・誰のサイト?うろ覚えの記憶の中検索してみると
ヒデコートダブルが同じような咲き方をしてる・・・
そういえばそんな名前だったな~とだんだんと思い出してきた。

ヒデコートダブルとはイギリスのHidcote ManorでGraham Thomas氏が発見、
通常のダブルは蜜腺が弁化してダブルとなるので蜜腺はないが
八重咲きでありながら蜜腺が存在しているとの事。
・・・まさしく説明どおりの花じゃないのぉぉぉ~。

更に検索を続けてレッドサンという名前で咲くヒデコートダブルがこの花にドンピシャ!
もちろんメリクロンではないのでまったく瓜二つと言う訳ではないが
幾つかの開花株を展示会で見ていたのでほぼ間違いないだろうと思う。
確か神代でもこの花の苗が売られていてタグにこの花の写真がついていた。
先日のサンシャインの展示会でも同じような見本株(家のよりパープルが強く出ていた)があり
その苗はもう完売してしまっていたが数株残っていた開花株は我が家の物にとてもよく似ていた。
これだけ特徴のある花が他にもあるとは考えにくく・・・と言う自分なりの納得で
この花のカテゴリ・・・№75ddレッドサン(?)とする事にさせてもらおう。
ずっとずっと気になって仕方なかった事が私の中ではほぼ解決されてとてもスッキリしてる。
もちろん、断定するのもではないので違うんじゃない?ってご意見があればお願いしたいとおもっている。
ただ、可能性の問題で今のところかなり高い可能性があるものだと思って
また、そうであって欲しいという願望も含めてレッドサンと。

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[過去育てていたクリスマスローズ]№75ddレッドサンComment(10) | Top ▲

神代からお持ち帰り1

►2010/02/11 11:37 

昨日は待ちに待った神代展示会!一昨年と展示会場が変わって大温室へ。
会場に入るとすぐの所に販売コーナー、その奥が展示コーナーになっていた。
真っ先に目に飛び込んできたのはちょっと変わった個体!
でもとにかく原種が先!とパパッと見て原種コーナーで物色したあと戻ってお迎えとなったのがこの株。
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メラメラ燃える炎を連想できそうなそんな姿のこの花、変わってるでしょ?
最近、ちょっと変わった雰囲気の物に惹かれてしまうのでこういう固体を見つけるといいかもって思っちゃう。
ウネウネッとした花弁、外弁はかなりグリーンでこういうのもバイカラーと言うんだろうか?
ダブルの花弁とシベの間にはネクタリーも存在してる・・・ちょっと不思議な花。
ちょっとミステリアスな魅力のある、ある意味とてもマニアックな個体かもしれないわ。
蕾だってちょいと個性的、この蕾が開き始めるのが待ち遠しいわ。

[過去育てていたクリスマスローズ]№75ddレッドサンComment(2) | Top ▲

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